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明治16年 |
森川増次郎(滋賀県彦根出身)渡道し、呉服商を営む | |
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明治37年 |
増次郎の創業にかかり、小樽市において漁網を中心に 漁業関係資材の製造販売を開始する | |
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明治41年 |
長男清次郎小樽市山田町において山田小学校を買収し 漁網工場を建設し、亜麻撚糸、亜麻漁網等の製造・ 販売を開始する | |
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明治45年 |
併設の撚糸工場から出火、漁網工場は焼失し、同年 小樽市緑町に、新工場を設立移転し、製造を再開する | |
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爾来綿本目機械網の製造を初めとして、その販路は本道各地を 主要地として戦前は樺太一円にも及び、本道業界の先駆を もって任じた。この間、昭和2年3月清次郎が増次郎襲名継承し、 更に森川正七へと家業は継承された。 | ||
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昭和23年12月 |
販売部門を株式会社森川商店、漁網製造部門を 森川漁網株式会社として会社組織にて発足、 森川正七が両社の取締役社長に就任する。 森川商店は堺町に、森川漁網は港町に、本社を置く。 | |
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昭和42年11月 |
森川商店釧路出張所を開設する | |
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昭和47年1月 |
現社長森川正一が、取締役社長に就任する | |
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昭和48年12月 |
株式会社ぎんりんを創立し、釣具関係の小売業務を営む | |
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昭和50年9月 |
釧路出張所を支店に昇格し、新事務所建設、仕立工場、 社宅を併設する | |
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昭和50年10月 |
株式会社キューマル商会を創立し、保険代理業務を営む | |
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昭和52年10月 |
資本金1,000万円となる | |
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昭和53年9月 |
オタルアツミ株式会社創立し、建築資材、 住宅設備資材の販売を営む | |
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昭和53年11月 |
浦河連絡所を開設する | |
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昭和54年6月 |
資本金2,000万円となる | |
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昭和55年8月 |
本社社屋を建設する | |
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昭和58年12月 |
広尾出張所を開設する | |
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昭和61年3月 |
株式会社ぎんりんを社名変更し、 新社名をモリカワ商事株式会社とする | |
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昭和63年6月 |
登別連絡所を開設する | |
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平成1年11月 |
グループ5社の企業合併を行い。 新社名をモリカワ産業株式会社とする 資本金2,550万円となる | |
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平成3年11月 |
生産工場を新築し、配送センターを併設する | |
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平成7年10月 |
関連会社、モリカワ商事有限会社を創立する | |
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以上、創業以来104年、創立以来60年 | |


